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プール熱とは、どんなもの?

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幼稚園や学校のプールが始まると、
体調を崩すお子さんが増えてきますよね。

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ちょうどその頃に流行する病気に、
プール熱というものがあります。



病名はよく耳にしたことがあると思いますが、
どのような病気かはよく知らない方も
多いのではないでしょうか。



ここでは、プール熱について詳しくご紹介します。




[プール熱とは、どんなもの?]




プール熱は、「咽頭結膜熱」の別名で、
アデノウイルスによる感染症です。



文字通り、プールを介して感染することが多いため、
このような名前で呼ばれています。



分かりやすく言うと、初夏から秋にかけて流行する、
夏風邪の一種です。




感染力がとても強いことでも知られており、
プールだけではなく、くしゃみなどによる飛沫感染、
タオルや食器の共用により感染することもあるそうです。




[主な症状、治療法は?]



夏風邪の一種とは言え、症状は決して軽くはありません。
39度以上の高熱が数日にわたって続き、
嘔吐や下痢、喉の痛みを伴うのが主な特徴です。



治療方法ですが、残念ながら
ウイルスを抑制する薬がないため、対処療法となるようです。



解熱剤を使ったり、喉の通りをよくしてもらったりしながら、
様子を見ましょう。



通常であれば、一週間ほどで回復してきます。




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[我が家の対策法!]





私の子どもが通っている幼稚園でも、
昨年、プール熱に感染した子が何人かいました。



症状が酷かった子は、解熱剤を飲んでも
なかなか熱が下がらず、しかも下痢もあったため、
脱水症状を起こしてしまったそうです。




我が家では、子どもへの感染を防ぐために・・・。




・プール遊びのときは必ずゴーグルを着用する

・プールの水を飲まないように注意する

・プールから上がったら手洗いうがい、洗眼をする

・プール遊びをした日は、いつもより早めに寝る





これらのことを守るように、言い聞かせました。



初めはゴーグルを嫌がって、付けたくない!と
言っていました。


が、目から風邪のバイキンが入ってきたら、お熱が出るよ~!
プールで遊べなくなるよ~!
と、しつこく言い聞かせたら、きちんと付けてくれるように。



手洗いなど、どこまで念入りにしたかは?ですが、
子どもなりに心がけてくれたようで、
プールの時期も元気に登園できました。




[さいごに]




プール熱は指定伝染病の一つで、
症状が治まってからも二日間は登園できません。



子どもが大好きなプール遊び、
思いっきり楽しんで欲しいですよね。



特に、病気が流行している時期は、
健康管理に十分気を付けてあげたいですね。



dora80より

 
 

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