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フィリピンに親子留学 4歳児と父親で行ってきた

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こんにちは、じゅんぺいです。
1年前に4歳の幼稚園児の息子と、
サラリーマンの父親の僕と二人で親子留学に行ってきました。

場所はフィリピン、セブ島です。
結構面白い体験が出来ましたので、
お伝えしたいと思います。

なぜフィリピンが良いのか?
格安で効果が高い理由はこちらに書きました。


親子留学の短期で格安でコスパ良いのは?

【フィリピンに親子留学した結果、変わった事】


良かった事
・父親と息子が仲良くなった
・父親、息子の二人旅に行く様になった
・当たり前に家事、料理、育児をする様になった
・息子の成長が激変した
・息子がもっとのびのびと生きる様になった
・息子が外国人に物怖じしなくなった
・当たり前だけど、英語が話せるようになった。
・日本語しか話さない息子が一番コミュニケーション上手だった
・二人とも強くなった


悪かった事(笑)?
・息子と涙を分かち合った(笑)
・妻が息子を置いて一人で海外旅行に行く様になった(笑)
・妻が料理しなくなった(笑)
・息子は日本語しか話さなかった
・恥ずかしくて話せないなんてどうでも良い悩みだった


1年前の話なのですが、書ききれない程あります。
今回は4歳児の息子の事をメインに書きたいと思います。

【出発前が最大の難所】


まぁ、普通に考えたら、
4歳児が父親とたった二人で、2週間、海外なんて
あり得ない状態ですよ。

・大好きなママに会えない
・渡航時間は往復15時間以上
・父親以外、全員知らない
・海外なので治安は良くない
・食べ物が合わないかも


僕自身も不安しかありませんでした(笑)
僕がやった事は、育児、子守、育児です。
(なんじゃそりゃ)


元々、歯磨きとか着替えとかお風呂とかはしていたので、
二人だけで公園に行ったり、ドライブに行ったり、
動物園に行ったり、
実家に帰ったりしていました。


最初はヨソヨソしい感じだったのが、
「パパ好き!」を連発するようになりまして、
そして、半年以上前から、


「ママは居ないけど、外国に旅行に行く?」
と、20回くらい言い聞かせ、
心の準備をした上で臨みました。



当日は、
電車、モノレール、バス、飛行機に乗れると伝えて息子は大喜びで、
出かけました。


心の準備をしておけば、
全く問題なしでした。
飛行機とかも、ギャーギャー騒ぐ性格でしたが、
スマホなどに頼らずに、
息子をしっかり見て、何が楽しいのか?不安なのか?
良く目を掛ければ、静かに良い子でした。


本とか読まずに、
しっかりと向き合えば、ちゃんといい子になって返ってきます。
人間関係の縮図がここに見えますね。


【親子留学先の施設】


フィリピン、セブでの2週間の親子留学。
選んだ場所はBAYSIDE。



野球場くらいの広い敷地に、
ロッジの様な宿舎
教室
食堂
校庭
ビリヤード、卓球、バスケットコート
プール
給水所(冷水、熱湯)

本当に色々あります。

出入り口が1箇所しか無くて、
そこに警備員さんが2、3名いますので、
部外者は入れずに安心です。


シッティングサービス
(ベビーシッター)
は不要との事でしたが、念のため申し込みました。


授業では息子を先生が見てくれますし、
授業の空き時間では、授業の無い先生が息子を見てくれました。


基本大人が居なくても大丈夫だとは思いますが、
それでも見ていて貰える安心感はかなり違いました。


Wi-Fiについては、
フリーWi-Fiが1箇所、外のカフェテリアにありましたが、
部屋でも使いたかったりしたので、
スタッフにお願いして、ポケットWi-Fiを借りました。
大体3000円くらいで2週間使えます。



回線状況によりますが、
調子が良ければテレビ電話も出来ます。

ママと話した息子は…。
無反応で素っ気ない(笑)
意外と強い子。

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【親子留学での食事】


基本的に朝昼晩、全て食堂で食べてました。
日本人監修の料理なので、結構イケます。

日本では感じづらいですが、
食事はメチャメチャ大事です。


今回の1年前に別の場所に海外旅行しましたが、
余りにご飯が美味しく無くて、
もう、頑張る気力がなくなりました。

唯一の難点は虫が多いことかな。


【親子留学最大のトラブル!】


人間関係のトラブルはしんどかったです。
ちょうど息子の1歳下の男の子を連れてきていた女性がいまして、


向こうから話しかけられたので、
息子とその子が仲良くなったら良いな、と思って接してましたが、

ママさん「日本語ばかり喋るのは、うちの息子の教育に良くありません。関わらないで下さい」

と一方的に言われてしまい、


流石に慣れない土地もあり、
僕は部屋でギャン泣きしました。
僕が、泣いたんです(笑)
こんなに泣いたの、小学生以来じゃないかな?


それを見た息子は、大好きで絶対人には貸さない、
寝るときに使うバスタオルを
そっと差し出し、涙を拭いてくれた上、
一緒に泣いてくれたのです。



「パパはこの思い出を忘れないよ。(しみじみ)」


【いざ、帰国、帰宅!】


そんな感じで波乱万丈に行ってきた、親子留学。

息子と一緒に泣いて、笑いました。
メチャメチャ息子と仲良くなりました。
今までにも増して息子がたくましく見えました。

息子は英語を全く話しませんでしたが、
言葉なんかよりもずっと大きなモノを一緒に学べた気がします。


そうして帰国し、
ママとの感動の再会を想像して、
家を空けた瞬間…。


息子「ただいま!」
ママ「◯◯く〜ん(駆け寄る。感動の抱き合うシーン)」



息子「うん。楽しかったよ(冷静)」
ママ「…(自分だけ感傷に浸って恥ずかしくなった)」


息子はたくましくなりましたよ!(シュタっ)

以下、体験というミッションを通して、
生活しながら自然な英語を身に付ける、
おすすめな親子留学プランを見つけました。


子供にとって英語の授業はそれだけでかなりのストレスです。
それなら、机での勉強という形ではなく、体験という形で学べます。
広々とした、緑あふれる校庭でのびのび学べたらサイコーですね^^

英語親子留学

 
 

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