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ノロウイルスの感染経路と予防策!被害拡大を食い止めるには?

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年々猛威を振るい続けるノロウイルス。被害拡大を食い止める
方法はあるのでしょうか。感染経路と予防策を記載します。

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ノロウイルスの感染経路と潜伏期間

ノロウイルスは感染力がとても強く、少量のウイルスでも
感染してしまいます。更に簡単には死滅しずらいので、感染者が接触
した器具や衣類からでも二次感染してしまいます。

以下に具体的な感染経路を記載します。


【経口感染】加熱が不十分な2枚貝

代表的なものは先ほど述べた生食用の牡蠣です。

【経口感染】感染者が調理した料理など

感染者が十分にウイルスを除菌しない状態で調理を行い、
十分に加熱がされていない食品を口にする事で感染します。

【接触感染】感染者が触れたもの

感染者の嘔吐、便に含まれるウイルスが患者の手に付着し、
患者が触れたドアノブ、タオル、冷蔵庫等の取っ手などの
あらゆる接触物が汚染されます。
この汚染物を他者が接触し、汚染された手で食事した際に
口から体内に入り感染します。

【飛まつ感染】感染者の便や嘔吐物の飛まつ(しぶき)

家庭などで、感染者を看病する際、嘔吐や便のしぶき
空気中に飛散して、それが鼻や口に入ることにより感染します。

【空気感染】床などに残ったウイルスが飛散

便や嘔吐などの処理が不適切で、これらが乾いて空気中に
飛散し、これが鼻や口に入る事で感染します。

潜伏期間は1~2日で、感染しても発病しない場合もあります。

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感染の予防策

【料理の際は加熱する】

ノロウイルスは高温で加熱すると死滅することがわかっていますので
85℃、1分以上加熱処理するようにしましょう。

野菜などは生で食べないようにすることが基本ですが、どうしても
必要な場合は流水で念入りに洗ってください。

【手洗いとうがい】

帰宅時、トイレの後、料理の前後、おむつ交換時などには
念入りに手を洗いましょう。現在ノロウイルスに有効な
手指用消毒液は無いので、流水でウイルスを物理的に流し落とす
しか手立てがありません。

洗った手を再度感染させないために、蛇口や取っ手も一緒に
洗いましょう。手を拭く際のタオルは個人専用のものとしてください。



【消毒する】

使用した食器、タオルなどは通常通りに洗ってもウイルスは死滅
しません。消毒の仕方は、

● 85℃、1分以上の加熱
● 塩素系消毒液に浸す

です。塩素系消毒液は、哺乳瓶の消毒液などに使われていますから
薬局やスーパーなどで購入すると良いでしょう。


我が家のノロウイルス対策

感染防止については
  • 嘔吐した洗面器を哺乳瓶などに使う塩素系除菌材をにて除菌
  • タオルは専用のもの
などを実施する事で、僕は感染してしまいましたが
妻と子供には感染する事なく回復することが出来ました。

最後に

いかがでしたか?ノロウイルスは感染力が強く厄介ですが、
適切に対策を行えば未然に防ぐことが可能です。
是非参考にしてみてください。

 

 
 

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