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3歳からのトイレトレーニング!

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2歳のイヤイヤ期が過ぎてから、3歳のトイレ
トレーニングは、ママとお子さん意思の疎通が
上手く行くと、あっけなく簡単に終わります。

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そんな3歳からのトイレトレーニングについてご紹介します。


【・まず、お子さんと相談しよう】


3歳になれば、かなりおしゃべりは上達し、
自分の意思もしっかりしてきます。


今からトイレトレーニングをしよう!といっても、
「いや!」や「オムツがいい!」と言われるかもしれません。


なら、トイレに行きたい!
オムツやめたい!と思ってもらえるように、
話し合いをしてみましょう。


話し合いのポイントは、

・トイレに行くとこんないいことがある!
(おしりにうんちがつかないよ、お尻拭きを使わなくていいよ)

・オムツは恥ずかしいよ
(おむつは赤ちゃんがするものだよ)

・パンツがはけるよ
(お兄ちゃん・お姉ちゃんパンツかっこいいよ)

・お友達はトイレでしているよ
(お友達と比べるようなことは言わない)

・お兄ちゃんお姉ちゃんはトイレでするのよ
(いつまでもオムツはしない)

・脱いだオムツを見せて
(これくさいよ、はずかしいね)

・トイレが完璧になったら○○をご褒美にあげるよ
(これは、お任せします)

など、その子その子に合わせて話してみてください。
その気になれば、3歳を過ぎると3~7日でトレーニングが完了します。


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【・出る前の感覚が分かるかな?】


お子さんが、トイレトレーニングにその気になったら、
気分が変わらないうちのトイレトレーニングを開始します。


そして、パンツを履いてくれるなら、パンツで、
頃合いを見ながら誘いながら、トレーニング開始です。


3~7日で終わる子が多いので、その間は、外出を控え、
短期集中で終わらせてしまいましょう。


パンツを履かせれば、間違いなく、失敗します。
その失敗したことをお子さんが教えてくれたら、
教えてくれたことを褒めちぎります!


そして、次は、出そうになったら教えてね。といい、
一緒に床の掃除をしたり、トレーニングパンッを手洗いしましょう。
パンツや床が汚れちゃったね。
可哀想だね。など声かけも忘れずに。


そして、誘ってトイレに行き、成功しても、
褒めちぎります!


子供は、褒めると伸びるものです。
目一杯褒めてあげましょう。


そして、事前に教えてくれても、いざトイレに向かう途中で
失敗しても…褒めます!


失敗したら、怒らず、困った顔をするのです。
ママに怒られるより、困った顔のほうが効果的です。


ママが息が詰まったら、
トイレトレーニングを完了したお友達をお家に招きましょう。
もし来ている間に失敗したら、
そのお友達が、あーあ、やぽーかーんとした顔をしてくれたり、
一緒にトイレに行ってくれたりと、お子さんの刺激になります。


そうすれば、ぐっとトイレトレーニングが進みます。


そうするうちに、長くても1ヶ月もすれば完了です。


期間は、お子さんのタイプとママの忍耐力によりかわります。
トイレトレーニングが完了しても、
しばらくは、遊びに夢中になったり、
テレビに夢中になれば、失敗するものです。


その時も、怒らず困った顔(悲しい顔)で、
一緒にお掃除や、パンツの手洗いをしましょう。

【さいごに】

いつかはトイレトレーニングが終わる日がきます。
過ぎれば良い想い出です。


失敗すれば、イライラします。
しかし、そこは、困った顔、悲しそうな顔で
お子さんに向き合いましょう。


そうすれば、ママと困らせたくない!という気持ちで、
トイレトレーニングの期間が短くなりますよ。

 
 

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