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ストライダーが上手くなる練習方法!我が家の7の秘策と口コミとか

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ストライダーってバランス感覚が身に着くし、自転車の練習にもなるから上手になってほしい!

僕が息子に思ったことです。どうも、じゅんぺいです。

でも中々簡単にはいかないもので・・・。でも大丈夫!我が家もストライダーは苦労した方ですが、ちゃんと乗れるようになりました。

今は5歳の年長ですが、僕が走って追いつけず、自転車なら何とか・・・。というレベルに。

最近は1日1.5kmくらい走ってしまうほどのめり込んだ我が子。


今回は、ストライダー初心者の子から、ヒヤヒヤする程のスピードを出すまで、いくつかの実例をもってお伝えします。

・ストライダーをイチから始めたママ友の実例
・我が家の息子の実例
・我が家の上達の秘訣7個
・ストライダーってどう?という口コミ

をお伝えします。



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ストライダー初心者から始めたママ友の実例

最初は誰だってストライダー初心者ですよね^^

どの様にストライダーが上手に乗れるようになったのか、ママ友に聞いてきました。

その内容を最初にお伝えしますね。

まずは慣れる



まずはストライダーに慣れてみましょう。


我が子がストライダーに初めて触れたのは、 2歳の時でした。


全然興味を示さなかったのに、 ある日突然「乗ってみる!」と言い出しました。


興味を示した時が乗るとき!


ヘルメットを装備して、広い公園に移動して、 早速乗ってみます。


まずは、普通にまたがってみましょう。


サドルの高さは慣れるまでは足の裏が、 べったりついていても構いません。


ハンドルを持って、またがるのは、 バランスをとるための第一歩です。


進んでみる

サドルにまたがることに慣れたら、ゆっくり進んでみましょう。


最初は、子供が乗った状態で、 親がその上からハンドルを握ります。


そして、一緒に歩いてみます。 ゆっくりでいいです。


歩いてストライダーが進むようになることがわかると、 子供はとても喜びます。


一緒にすすめたら次は子供だけでチャレンジ!


ゆっくり歩いてみます。 それができたら、ちょっと早く歩いてみます。 走る感じになります。


早歩きをすると、勢いがついて、 地面から足の離れる時間が増えてきますよね。


バランスが取れなくなったら、足をつき、 また早歩きをしてみます。


それを繰り返しているうちに、 不思議と感覚が身についていくんですよ!!

サドルの高さを変えてみよう


我が子は初め、足をべったり付けるくらいの サドルの高さだったのですが、

乗れるようになり、スピードも出てくると、 地面を蹴るのが大変そうでした。


なので、つま先のつく高さに調整したところ、 ベストの位置だったらしく、 順調に進むことができました!

つま先しか着かないと不安を感じる子供もいると思うので、 様子を見ながら調節するのがいいと思います。


ストライダーが上手くなるコツ


うまくなるには、乗る回数を重ねることです。 子供が「乗りたい!」時には、 たーくさん乗らせてあげましょう!


そして、あまり口出しや手出しをしないことも、 上手くなる第一歩です。


危ないから!と後ろを押えていることが多いと、 いつまでも上達しません。


適度に放置・・・で大丈夫。 子供は体で吸収してたくさん覚えていきますよ。

以上は、僕がママ友さんに直接聞いた内容でした。

もちろん、お子さんの性格などによって、実施内容が異なってくるので、状況に合わせて変更していく必要がありそうです。

次は我が家の実例ですね。

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僕のうちの実例


我が家の場合は結構順調に上手になったものの、最初は興味が早く走る、ではなかったので、それはそれで苦労(笑)

2回ほどストライダーカップにも出たのですが、そもそも1位になるよりも、障害物にあえてぶつかる事を楽しむような子でして・・・。

まぁでもそのうちに、早く走る事に目覚めて、もっと上達するようにはなりました。

ストライダーカップにでるのでしたら、こうした本人の負けん気が生まれてからでも良いかな?とも思いますし、経験の為に一度出てみても良いかも知れませんね。

そんな我が家で、これは上達したな、と思うアイディアを7個紹介したいと思います。

1.練習場所

何より練習場所が重要かな、と思います。

・広い公園
・アスファルト
・親が行きやすい場所

我が家の場合は、徒歩10分圏内に県立公園があったので、良く行っていました。

そこは1週500mくらいあるので、景色も変わるし、楽しんでできました。

・・・とはいえ、やっぱり息子も疲れると駄々をこねたりするので、あえて距離をとったりして、「パパまって~」と追いついてくるのを待ったり。ちょっとスパルタですかね(笑)

最初は僕が横で走っていたのですが、息子が早くなりすぎて、最終的には自転車で追いかける事になりました。

走りやすさで言ったら、断然アスファルトです。ただ、最初は転んだりして痛かったり、心が折れてしまう事もあるので、柔らかい場所で練習してから順次場所を移動するのが良いでしょうね。

道が凸凹している場所は息子も怖かったみたいで中々スピードを出せませんでした。ある程度スピードを出すのが楽しくなってきたらアスファルトですね。

親が行きやすいというのも大事なポイントです。遠かったりすると毎週のようには行けませんよね。僕の場合は、ストライダーで公道を走るのも超危険なので(法令で禁止されてます)、自転車で公園の中まで進んでからストライダーに乗り換えていました。


2.坂道


坂道を颯爽と走るのは、息子も楽しいみたいでした^^。そして親も楽しい^^

我が家の練習場所は道幅が15mくらいあったのと、人が少なかったのでかなりのスピードを出すことに・・・。

単に走ってだけでは出せないスピードになると、本人も楽しいようです。

途中止まれなくなり、怖い思いもしたりしました。周りに人がいないことの確認必須です^^


3.プロテクター


転んだらやっぱり痛い。特に坂で足ブレーキをちゃんと教えていないと、本当にスピードが出るので・・・。

プロテクターは絶対にあった方が良いです。ヘルメットは絶対必須。

本人も転んでもそんなに痛くなけえれば果敢に挑戦するようになります。


4.サドル高さ

サドル高さは、本人の習得状況によって高さが変わってきます。

先ほどのママ友は、つま先で蹴れるくらいと言っていましたよね。

最初はその方が蹴りやすいみたいです。

ただ、姿勢が安定してきて前傾姿勢になってくると逆に蹴りづらくなってくるので、座った段階で若干膝がくの字になるくらいがちょうど良いです。

ストライダーで蹴るときに膝の角度が120度くらいになるのがベストだと僕は思います。

筋力を最大限に発揮できるのは120度だと聞いたこともありますしね。


5.動画を見せる

何より動画を見せたり、親がどんな感じか示すのが一番だと思います。

動画の場合は、4歳くらいにならないと理解できないかなぁ・・・。

ちょっと難しいかも知れませんが、親の勉強にストライダーを見るも良いかも知れませんね。


ストライダーカップの様子。めちゃ早いのでこれを見るだけでワクワク(笑)



6.乗っている姿勢

上記の動画を見るとわかると思うんですが、かなりの前傾姿勢で乗っています。

ハンドルと胸が当たるくらいに前のめりになります。そうすると膝に余裕が生まれるので膝が120度に曲がり、走るのに最適な姿勢となります。

息子にこれを教えるのは苦労したのですが、急な坂を上るように促したら自然と前傾姿勢になりました。


7.ライバル


本人に負けん気が芽生えて来たなら、ライバルがいた方が上達が早いと思います。

息子の場合は、知らないお友達と並走した時に、嫌味を言われたみたいでその時だけは負けじと気合いれて走ってました^^

普段はライバル心を殆ど見せないだけに、頼もしく思いましたね。


ストライダーはどう?口コミ

バランス感覚を得る、という意味では凄く良いと思います。

車酔いするかどうか、とか、三半規管を鍛えられるのは小学生入学まで、と言われています。

確かに息子はバランス感覚が結構あって、アスレチックとかどんどん進んで行っちゃう。

車酔いもないし、タイヤチューブ内に入ってゴロゴロしても酔う事無くゲラゲラ笑っています。

ストライダーの乗り方からみて、特に練習せずとも3歳くらいで自転車には乗れるでしょう。


ただ、5歳の今でも安全意識は低いので自転車にはまだ乗せていません。


・2歳児は、人にぶつかりそうだと気を使い
・5歳児は、スピードの出し過ぎで気を使い


結構ドキドキします。これが欠点かな~。
ストライダーはハンドブレーキが無くて、事実用足裏ブレーキをすることになるので、坂道が多い場所ではやっぱりドキドキします。

自転車に乗り換えてもしばらくは足ブレーキの癖ができる気がします。


もう一回同じ状況になったのなら、ハンドブレーキ付きのランニングバイクを買うと思います。

ストライダーカップに出たい、となったら、その時にストライダーを買うと思います。


まぁランニングバイクを買うのは決定って事で(笑)


最後に


今回はストライダーが上手になる練習方法として、ママ友さんに聞いた意見と、僕が感じる上達の7つの秘訣についてお伝えしました。

最初は
・慣れる
・進んでみる
・サドルの高さを調整する


もっと上手になろうと思うのなら、
1.練習場所
2.坂道
3.プロテクター
4.サドル高さ
5.動画を見せる
6.乗っている姿勢
7.ライバル

でした。


ストライダーの口コミとしては、安全面にやっぱり不安があるので、ハンドブレーキが欲しい、というのが僕の意見です。

参考になれば幸いに思います^^


下記の記事もオススメです。
ストライダー練習のコツ2歳からのやり方!動画解説、場所は県立公園



 
 

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