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ストライダー練習のコツ2歳からのやり方!動画解説、場所は県立公園

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今幼児の間で人気のストライダー。

あっという間に乗れるようになる子、泣いてなかなか乗れるようにならない子。色々なお子さんがいると思います。

どうも、じゅんぺいです。

我が家でも2歳からストライダーを始めて、現在5歳。自由自在に乗るようになりました。

でも、やっぱり最初は中々難しくて、苦労もしましたね。

でも、大丈夫きっと乗れるようになる!

今回は、

・我が家のストライダーの練習のコツ
・どんな風にサドル、ハンドルサイズを合わせた?
・お友達に聞いたストライダーの練習のやり方
・練習場所
・けがをしない為には
・オススメな動画紹介

などなどをお伝えしますね^^

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ストライダーの練習のコツは無理にさせない

幼児は「嫌!」や「恐い!」と思ってしまうと、2度目は挑戦してくれない子が多いですよね。

僕のうちの息子は、意外とすんなり乗り始めてくれましたが、そうではなかったママ友の話です



我が家には、1歳と4歳の男の子がいます。1歳の次男は、ストライダーから落ちても転んでも果敢に挑むタイプ。

4歳の長男は、ストライダーに限らず、一度転んだり落ちたりすると恐がって挑戦出来ないタイプ。



日本では、2歳からが対象年齢ですが、海外では1歳半からが対象年齢です。

4歳の長男は、足が地に両足つくので、最初は、またいで歩くからスタート。



できるようになったらスピードアップ。そして、子供が、足を離してバランスを取るのを楽しむまで、しばらく、足で蹴って進んで遊んでいました。

いきなり、足を離してバランスを取ったらいいよ!は、子供には「バランスをとるってなに?」となってしまうようです。



また、YouTubeなどで、ストライダーを小さい子が乗る姿を見ると、イメージが湧き、すっと乗れるようになりました。



ストライダーの練習動画2個紹介!

最初はこんな感じでまたいで歩くことからスタートします。

土の上でもできるので、転んでも大丈夫です。何より本人が楽しそうですね^^


ストライダーの練習 Practice of STRIDER




ストライダー 2歳デビューして1か月


2歳でもこんな風に乗れるんです!本人にイメージして貰うために、動画で見せてみては?



ストライダーの練習は2歳からOK!?


日本での対象年齢は2歳から。しかし、親が乗って見せようとしても、体重制限で乗せてみせることは不可能です。

そもそも、小さすぎて乗れない(笑)

サドルとハンドルをまず一番下まで下げます。


こうすると、ぐっとお子さんはストライダーを扱いやすくなります。

小さめの子だと、両足がギリギリ、つま先がつくかつかないか、大きめの子だと、ぺったり両足がつきます。



まず、お子さんをサドルに座らせ、ハンドルを握らせます。

そして、ハンドルの両端を親が支え(不安定な場合は、サドルを支えます)
そのまま、ゆっくりと走らせます。

こうやって進むと楽しいよ!というのを体感してもらうのです。



2歳になれば、腕の力もついていますので、その後、つま先さえつけば、自力でゆっくりと進みます。
(安定するまで補助してあげましょう)



楽しい!とお子さんが感じれば、お子さん自身で乗りこなすまで、早い子で1時間、ゆっくりでも、3~4時間あれば、乗れるようになりますよ。



練習場所はやっぱり公園?

ママ友の体験談から我が家の場合に話を戻しますと、我が家は2歳の誕生日に、ジジババからストライダーを貰って、

・その日は6畳の部屋
・次の日はマンションの1階の自転車置き場で練習。
・公園の芝生とか土の上でまたいで歩く
・駐車場とかコンクリート
・県立公園デビュー


できれば、転んでも痛くない、芝生の上か、室内で練習して、
独立してゆっくりでも進めるようになってからアスファルトの上で乗せて下さい。
練習の時は、必ず、最初から、ヘルメットとプロテクターを忘れずに!


県立公園は広いので本当にオススメです。

我が家はちょうど徒歩10分圏内に県立公園があったので、毎週通っていました。

1週500mくらいのコースで、登りあり、下りあり、アスファルトも、土もあります。


5歳の今では3週しても飽き足らないくらいです。もう、自転車じゃないと絶対に追いつけない(笑)


もっと上手に練習するやり方


ストライダーを上手に乗りこなすようになるのは2つのポイントがあると思っています。

一つはライバルの存在、もう一つがストライダーのハンドルとサドルの高さです。


やっぱり他の子と並走する場合は、負けん気が出るのか、頑張っていました。中々狙って公園でライバルに会える訳ではないので、難しいですが、サークルに入ってみるのも良いかも知れません。



もう一つのハンドルとサドルの高さですね。
本当に速く走ろうとすると、ハンドル部に胸を付ける形で走るのが本人にとっては一番やりやすいようです。

サドルについては、踵まで足がべったりつく、というよりは、座った段階で、膝が曲がるくらい。イメージとしては120度くらいでしょうか。


それくらいですと、地面を思いっきり蹴れるので、かなりスピードが増すと思います。


世の中には上には上がいて、こんなガチンコなお子様もいらっしゃいます^^




・さいごに


ストライダーはお子さんが乗ろう!という気持ちが出れば、
すぐに乗れるようになる(自力で進むことが出来る)乗り物です。
三輪車より気軽に、自転車より簡単に、乗りこなす事ができます。



無理に乗せよう、早くストライダーレースに出られるだけのレベルに持っていこう!と思わず、
お子さんの「乗りたい!」の気持ちを優先的に考えて上げましょう。


満2歳でも、サドルに座ると痛い!と感じたり、
両足で地面を蹴って進む。という行為が苦手なお子さんもいます。



購入前に取り扱い店舗に出向き、実際座らせて見て、
サイズ感やお子さんの興味度合いを見てあげてくださいね。



また、乗りこなすとストライダーは、びっくりする程のスピードが出ます。
ストライダー走行OKな安全な場所で、ヘルメットとプロテクターは必ず着用を約束して、
乗るようにしてくださいね。


ストライダーのプロテクターのおすすめはコレ!


ストライダーのヘルメットのおすすめはコレ!

 
 

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