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シングルマザーの育児ストレス!楽になる方法はある?きよこより

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わけあってシングルマザーの道を歩き出したあなた。
いちばんの悩み、ストレスは何でしょうか。

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ひとりで子どもを育てて生きていく。
そう決心したからには、仕事も育児もがんばらなければ。


けれど子どもはなかなか思うようにならないし、
父親の分も自分が良い母親でありたいと願いながら、
仕事の疲れで家事もおろそかになりがち。


これではストレスになってあたりまえです。
好きな香りのお茶を入れてひと休みしながら、
この記事を読んでみてください。

<「ねばならない」から脱却する>

食事もお弁当もおやつも、
すべて母親の手づくりでなければならない。


保育園バッグ、エプロンも、
布を選んでデザインし、子どもの名前を入れて、
世界にひとつしかないものを作らなければならない。



あなたにプレッシャーを与える、さまざまな「ねばならない」。
頑張れば達成感もありますし、
お子さんも喜んでくれるでしょう。


でも、どこにどのようにお母さんの愛情を込めるかは、
あなた自身ができる範囲で行えば、
じゅうぶんではないでしょうか?


たとえば残りものばかりの、
ありあわせのおかずでも構いません。
そこに飾り切りしたミニトマトをひとつ加えてみてください。


この「ちょっとだけスペシャル」で、
食卓に小さな明かりが灯るでしょう。

市販の布バッグに、
これだけお母さん手づくりのアップリケを縫いつければ、
あっという間に「世界でひとつだけのバッグ」が誕生しますよ。


<まわりと比較しない>

お子さんたちと日々の暮らしをのびのびと楽しんでいても、
さまざまなイベントの折、
シングルマザーの家庭であることを
淋しくつらく思うことがあるかもしれません。


運動会やお稽古ごとの発表会、
お受験の面接などに両親揃った親子連れをみると、
「心細くてならない」とメールをくれた友人がいました。


頼もしい夫、優しいお父さんがいたら、
自分も子どももどんなにか心強いのに・・・。
そう思ってしまうのも無理はありません。
お察しします。



けれど、どこのご家庭にも傷や沁み、汚れがあります。
自分は自分と思い、堂々と晴れやかにしてほしい。
わたしはそう思います。


あなたとお子さんは、素敵な家族。
それだけはまちがいのないことなのですから。


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<弱さを知る人は、強い>

シングルマザーになったからには、
自分ひとりで子どもたちを立派に育てる強い母になろう!
と、つい肩に力が入ってしまいますね。


でも誰の助けも借りずに、自分の力だけですべてをやる人が、
「強い」のでしょうか?


それよりも、無理かな?と思ったら、
正直に「助けてください」「手伝ってほしい」と、
自分の弱みを隠さない人のほうがしなやかで、
ほんとうの意味で「強い」のではないでしょうか?


気を張って疲れきってポキンと折れてしまう前に、
周囲に助けを求めてみましょう。


自分が弱いことを知っている人ほど、
ほんとうに強いのです。
また自分の弱さを知る人は、
周囲の人にも優しくなれるはず。


<さいごに>

いかがでしたか?


人生は一度きりです。
悔いのないようにと願いながら、
それでも「もっとこうしたいのに」、
「こうすればよかった」という後悔は尽きません。
ならば悔いも含めてまるごと人生だと思いませんか?


あなたが幸せならば、お子さんも幸せです。
それを信じて、できれば笑って生きていきましょう。
だいじょうぶですよ!



きよこより

 
 

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