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シングルマザーの子育ては大変?覚悟しなくてはならない事

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もうこれ以上、結婚生活を続けていくことはできない。
限界を感じたとき、「離婚」の二文字が脳裏に浮かぶことでしょう。

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でも、まだ幼い子どもがいる。
子育て、ひとりでできるかな。
生活費はどうしよう?


子どもが2人、3人ともなると、
それだけ余計に離婚後の大変さが予想されます。


離婚するにあたって、
どんな覚悟が必要になってくるのでしょうか。





シングルマザーの職探し



「シングルマザー。小さな子ども有り」
というだけで、雇う側の表情が曇ります。


もちろん、全部が全部そうではありませんが、
やはり若くて身軽な女性のほうが就職には有利なんですよね。


幼い子どもは、急に高い熱を出したり、
急におなかが痛くなったりすることが、
しょっちゅうありますから。


「そんなとき、どうしますか?」と、
面接で聞かれたら、あなたはどう答えますか?


代わりに保育園や幼稚園に迎えに行ってくれる人がいますか?

学校行事などには参加できますか?
できないとき、
子どもに寂しい思いをさせないためにはどうしますか?


お母さんが病気になってしまったらどうしますか?
もしかして、死ぬようなことになったら?


ただでさえ大変な子育て。
家事と育児のほかに、生活費を稼ぐという大変さが加わります。


体力的にも精神的にも余裕がなくなるのに、
いじめや不登校など、何かあったときに、
子どもに余裕を持って接することができますか?





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口癖のようにつぶやいていた「経済的自立」



専業主婦だった私は、離婚したいと思ったときに、
まず仕事をどうしようかと考えました。


アルバイトの経験しかないままに結婚してしまった私には、
自分に何ができるのかわかりません。


即、仕事に結びつくような資格もなく、
病気がちで繊細な子どもを預けて働くということも考えられません。


在宅の仕事を探しても、
怪しいものと怪しくないものとを区別する方法がわからない…。


当時の私は、口癖のように
「経済的自立、経済的自立」とつぶやいていました。


でも本当は、それまでまともに働いたことのない自分に
自信がなかったのかもしれません。


必要のないプライドが邪魔して、仕事を選り好みしていたのです。


転機は、SNSを通じて、前向きな考えを持つ仲間ができたときでした。
離婚する勇気がわいてきたのです。


私は子どもを連れて実家に帰り、
初めて本気で必死に職探しをしました。
ハローワークに通ったり、派遣会社に登録したり。
面接もたくさん受けて、たくさん落とされました。


そしてようやく見つけたのは、近くのパン屋での仕事。
パートでしたが、必死に働いて、
なんとか生活できるぐらいの収入を得ました。





さいごに



私は覚悟を決めるまでに6年かかりました。


長かったなあ、と思いますが、今こうして振り返ってみると、
私には必要な年月だったのかもしれません。


すぐに離婚できたとしたら、覚悟ができておらず、何かあるたびに
「別れるんじゃなかった…」なんて、
後悔していたかもしれないからです。


漠然と離婚を考えているお母さんには、
「安易に離婚しないで」と言いたい。


なにも、私のように年数をかければいいということではありませんよ。


離婚後のことを、考えて考えて、よーく考えて、
対策を練ってください。


それで覚悟が決まったうえでの離婚ならば、
きっと周りの人も理解して手助けしてくれるようになります。


私も、応援していますよ!




編地ゆうこより

 
 

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