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ガスコンロの火がすぐ消える?自宅でできる3つの対処法とは?

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ガスコンロは使い続けると、調子が悪くなることがありますよね。
我が家でも御多分に洩れず、火の付きが悪くなりました。

色々とネットで調べて自分でチャレンジしたものの、
うまく行きませんでした。
実は本日、業者が来てくれまして、で、3分見たら、あっという間に解決。


1年ほど悩んでいたのが嘘のように、簡単に直ってしまいました。
今回の記事では、どの様に直して貰ったのか、お伝えしようと思います。


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我が家の状況

我が家の場合の状況としては、左側のコンロの火がなかなか着きませんでした。

点火つまみを回せば火は着くのですが、点火つまみから手を離した瞬間に火が消えてしまう。
一応点火を続ければ、40秒待てば手を離しても火は消えないのですが、
毎回そんなことをしていては料理が進まない。


延ばし延ばしにしていまたが、
ついに業者を呼ぶことにしました。

業者のお兄さんがやっていたこと

業者よお兄さんが来てから、作業終了までの時間はたったの5分でした。


どんだけ簡単な事に気付かなかったんだよ、
と言われそうですが、知らなかったんだから仕方ない(笑)

順を追ってお兄さんがしていた事を説明していきます。

電池チェック

最初は電池チェックです。
電池は残っているのか?と使用期限を過ぎていないか?です。

電池が無かったら、それは点火しませんからね。


電池の使用期限は写真の位置に書いてあります。

バーナーキャップの位置ずれ

バーナーキャップが正しい位置に設置されずにいると火が着きません。正しく設置出来ているか、
バーナーキャップに浮きがないかを確認します。

バーナーキャップのズレた写真


正しいバーナーキャップの位置の写真


部品の汚れ

バーナーキャップや立ち消え安全装置が汚れると点火できないそうです。

業者さんは、バーナーキャップの溝の部分を少し金属製ブラシで磨いたり、
立ち消え安全装置の先端も磨いたりしてました。


パッパッパと、それぞれ5秒くらいです。
それで何度か火を付けたら、問題解決していました。


今回の異常の原因は、
立ち消え安全装置の汚れだった様です。
本来、安全装置は、正しく炎が出ているのかを、
針の先端の温度変化で見ているそうで、
汚れがあると熱の伝わりが弱くなって、なかなか点火しなくなるそうです。


日頃のケアと変化に気付く力

バーナーキャップや、立ち消え安全装置の日頃のケア方法は、


重曹に付けて沸騰させたり、
歯ブラシで磨いたり、
金ブラシで磨いたり、
すると良いそうです。

今回は、気がついたらコンロの火が点かなくなっていましたが、
本当なら何かしらのトラブルがあった筈です。
僕の予想は鍋の吹きこぼれです。
吹きこぼれた後に、火の付きが弱くなっていた気がします。

でも、全く気にも留めた事もありませんでした。
少しだけ反省(笑)



僕は半導体工場で技術者をしていますが、
こうした少しの変化が後々大きな変化になることはよくあります。


人間関係や、人生そのものも同じ考え方ができますよね。
ちょっとした変化に気づき、そしてそれを先延ばしにせずに、
ちゃんとアクションを起こす。


小さな事ほど、先延ばしにすると忘れてしまいます。
小さな事ほど、コツコツとしたいですね。

 
 

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