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幼児のインフルエンザ!高熱が出たら?

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秋が終わり、肌寒い季節になると、
ニュースでは毎年、インフルエンザの流行が報道されます。

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そんな時期、子供が急に高熱を出したら、
インフルエンザを疑いますよね。


インフルエンザによる高熱で、
苦しんでる子供を早く楽にしてあげるには、
家庭で、どのような対処をしたら良いのでしょうか。



熱に対する基本的な対処



熱が出てきたかな…と体温計で熱を測ったら、高熱。
そんなとき、まずは、手の先と足の先を触って、
冷たいか、暖かいかを確認しましょう。


手足が冷たいときは、
「これから熱が上がっていくよ。」
というサインです。
子供は寒気を感じています。


お母さんが添い寝したり、
布団を多めにかけてあげるなどして、
手足が暖かくなるまで、保温しましょう。


このときは、寒気があるので水枕はいりません。
また、熱の上がる勢いが強いため、
解熱剤を使っても、あまり下がってくれません。


手足が暖かくなったら、
「この熱は、上がりきったよ。」
というサインです。


ここで、また熱を測り、
最大で何度くらいまで上がる熱なのかを、
確認しておきます。


手足が暖かくなれば、寒気は収まっています。
子供が暑がるようなら、布団をはいであげたりして、
熱がこもらないようにしてあげましょう。


水枕で頭を冷やしてあげると気持ちがいいですが、
子供が嫌がるようなら不要です。
頭を冷やさないからといって、
熱で頭がおかしくなる…ということはありません。


解熱剤も、このタイミングで使うと、
上がり切った熱を、ぐっと下げることができます。


なお、使う解熱剤は、
アセトアミノフェンの解熱剤(アンヒバなど)
にしましょう。


イブプロフェンサリチル酸の解熱剤
(バファリン、ボルタレン、アスピリンなど)は、
インフルエンザの時に使用すると、
脳症の確率を高めてしまう可能性があります。



小児科を受診する際は・・・



小児科を受診するなら、熱が出たことに気づいてから、
12時間が経過してからにします。


インフルエンザかどうかを判定する検査は、
発熱から12時間たってから、精度が上がってきます。


受診が早すぎると、検査してもらえなかったり、
検査してもインフルエンザと断定されず、
抗ウィルス薬を処方してもらえないことがあります。


インフルエンザの検査は、
鼻に長い綿棒のようなものを入れられる嫌な検査なので、
ただでさえ熱があって苦しい子供に
何度もさせるのは、酷です。


脱水症状や痙攣など、心配な症状がない限り、
12時間は、家庭で我慢しましょう。



異常行動に要注意



インフルエンザのとき、
ときどき異常行動がみられることがあります。


突然、部屋を走り回ったり、
わけのわからない妄想のような話をしたり、
ろれつが回らなかったり、
いつもと違うので、必ず気がつきます。


原因はわかりません。
熱せん妄という、熱が原因のものかもしれませんし、
抗ウィルス薬の副作用なのかもしれません。


いずれにせよ、子供が睡眠中も気を張って、
こまめに、子供の様子を観察することが大切です。


うちでは、名前や年齢、今日の日付などを質問して、
答えられるかどうかをチェックしています。



痙攣に注意!



インフルエンザには、
インフルエンザ脳症とよばれる怖い合併症があります。


この合併症の初期症状として、
痙攣がありますので、注意が必要です。


ただ、この痙攣ですが、
インフルエンザ脳症の危険な痙攣なのか、
そんなに心配のいらない熱性痙攣なのか、
家庭である程度、判断することが必要です。


15分以上の痙攣や、左右非対称の痙攣の場合、
また、痙攣後が止まった後に声をかけてみて、
反応しなかったり、視線が合わない場合は、
すぐに救急車を呼びましょう。


15分未満で、左右非対称の痙攣で、
痙攣後も普通の場合は、熱性痙攣かと思います。


でも、インフルエンザなので、
念には念を入れて、病院を受診した方が安心です。

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息子の場合



タイムリーにも、この記事を書いている、ちょうど今、
息子がインフルエンザです(涙)


朝、熱に気がついた時には39度、グッタリでした。


12時間、様子を見て、夜間診療で小児科を受診。


インフルエンザの検査は陽性で、
リレンザという抗ウイルス薬を処方してもらいました。


帰宅後、熱を測ったら、40度です。


すぐにリレンザを使用したところ、
数時間後、手をパタパタとさせながら、
意味不明ことを喋り出しました。


名前と年齢を聞いたところ、
名前は答えられるものの、年齢は、
「何歳?」「13個くらいの、小さいのがいっぱい・・・」
という、意味不明な答えです。


念のため、窓から飛び降りるなどの
危険な異常行動をしないよう、
一晩、見守りました。


翌朝、すっかり平熱に戻り、元気いっぱいです。


リレンザ、副作用は怖いですが、
効き目は抜群です。


異常行動のときは、親としては焦りましたが、
子供としては、熱もすぐに下がって、楽だったようです。


おわりに



いかがでしょうか。


高熱のときの対処法を頭に入れておいて、
子供の突然の熱にも、
慌てずにいられるようにしておきましょうね!






nana★mama より

 
 

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