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妊婦のインフルエンザワクチン!胎児への影響は?

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毎年10月になると、
インフルエンザの予防接種が始まります。

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小さなお子さんがいるご家庭の場合、
家族揃って接種を受ける、
という方が多いのではないでしょうか。


でも、それがもし妊娠中だったら。
おなかの赤ちゃんへの影響はないのかしら?
と不安に思うも方もいますよね。


そこで、妊娠中のインフルエンザ予防接種について
調べてみたことと、
実際に私がどうしていたかについて
お話してみようと思います。



・インフルエンザワクチンって?



インフルエンザのワクチンは、
「不活化ワクチン」です。


インフルエンザウイルスには様々な型があり、
過去の流行から予測された型をもとに
毎年ワクチンが作られています。


一般的には、


13歳未満は2~4週間の間隔をあけて2回、
13歳以上は1回


の接種とされています。



・インフルエンザワクチン、妊婦への接種は?



現在は、日本産婦人科学会においても、
インフルエンザワクチンの
安全性と有効性が証明されているそうです。


妊娠中は免疫力が低下しているので、
もしもインフルエンザに感染すると


◇肺炎などの合併症によって重症化しやすい
◇体調の悪化によって早産を引き起こす場合がある
◇喘息があると呼吸器症状悪化の恐れがある


といった可能性があります。


このような理由から、
現在では多くの産婦人科でも、
接種が行われているほどです。

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・妊娠中のインフルエンザワクチン接種~私の場合~



2009年の新型インフルエンザを覚えていますか?
この時を境に、妊娠中の接種が
積極化したように記憶しています。


実際、それまでの私もそうでした。
「妊娠中は受けられない」
という認識でいました。


当然健診で毎月のように産院には行っていましたが、
医師・助産師から積極的に推奨された、
という事もなかったと記憶しています。


第4子を妊娠したのは、
新型インフルエンザが世間を賑わせた翌年でした。


予定日が4月上旬でしたので、
予防接種シーズン時は
ちょうど安定期に入った頃。


接種を受ける際は、
普段以上に体調の変化に気を付けて
過ごしていました。


そして、妊婦健診の際に
主治医に相談のもと、
産科で接種を受けました。


予防接種のおかげかインフルエンザにも罹らず、
順調に残りの妊娠生活を過ごし、
無事出産に至りました。


・さいごに



いかがでしたでしょうか?


自分のことではなく、おなかの赤ちゃんのこと。
いくら「安全」と言われていても
不安になってしまうのは当然のことだと思います。


ネットでも様々な情報がありますから、
調べすぎて不安が募ることもあるでしょう。


そんな時は主治医の先生に相談してみてくださいね。
接種するもしないも、そうして納得の上、
決めることが一番だと思います。


そして、接種してもしなくても、
予防は怠らないことが大切です。


自分自身はもちろんのこと、ご家族も一緒に。


過度に怯えてストレスとなってしまわないように、
流行に備えてくださいね。






4児のママより

 
 

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