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イヤイヤ期の赤ちゃんの特徴と接し方は?504u4ママの場合

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『魔の2歳』『3歳は道草にも嫌われる』等、
昔の人はうまく例えたものですよね!
ママさん達にとって困る事ベスト3に入るであろうこの『イヤイヤ期』。

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できる事ならこないでほしいと、
考えるママさんも多いかと思われますが、
この『イヤイヤ期』は小さな子ども達からの大切なメッセージであり、
成長していく上で欠かすことの出来ない、大切なモノです。



赤ちゃんもイヤイヤ!?

自我が芽生えてくる2歳頃のイメージが強いと思いますが、
実は乳幼児期から『イヤイヤ』は始まっています。
それはいつ頃からでしょう?



実は、6ヶ月頃からだといわれています。
まだまだ、意思の表現が思うようにできず、
泣いて訴える赤ちゃんですが、その中でもしっかり
『イヤイヤ期』を迎えているのです。



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やっぱり抱っこってすごい!

うちの子たちが、まだヨチヨチと小さかった頃、こんなことがありました。
腹ばい姿勢でご機嫌で遊んでいた僕ちゃんが突然泣き出し、
私は、腹ばい姿勢が嫌だったのかと仰向けに寝かせた所、
余計にギャン泣きしてしまいました。



あれ?違かった??ごめんごめん!!と、
おもちゃを与えますが…ビャービャー!!!
あれ?これも違うの??困ったなぁ…。



とりあえず、抱っこだ!と、抱っこしてあやすと、
少しずつ僕ちゃんは泣きやみました。
なぁんだ…抱っこしてほしかったのかぁと、一安心。
これは私の体験談ですが、「あるある」と頷く方もいらっしゃると思います。



まだ、赤ちゃん自身も自分が泣いている理由まではわからないのですが、
何か不快に思う感情がある事が分かりますよね。
これは…まさかイヤイヤ期!?と私もびっくりでした(笑)



さいごに

この時期のイヤイヤは、ママさんが抱っこしてあげることで、
ほとんど落ち着く事ができるようです。
6ヶ月頃の赤ちゃんは、不安や不快な思いを『泣く』事で伝えようとします。



その為、この時期の『イヤイヤ』対処法は
『抱っこ』してあげることが一番です。
ご飯も食べたし、オムツも変えた…。部屋の温度も大丈夫、
それなのに泣きやまない…。ということがあります。



そういう時は、抱っこしてママさんの体温、心音、声、揺れを
感じさせてあげて下さい。
よく、『抱き癖がつく』と言って抱っこを制限してしまう方がいますが、
赤ちゃんは抱っこしてもらうことで、相手との信頼感や安心感を学びます。



ママさんは、育児だけじゃないですよね。
家事もあるし、兄弟がいれば他にもやることはわんさか!!
でも時間をみつけて是非たくさん抱っこしてあげてほしいです。


504u4ママより

 
 

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