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イヤイヤ期の赤ちゃんの特徴と接し方は?nana★mamaの場合

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子育て中のお母さんが、誰しも恐れているイヤイヤ期。
「うちの子も、そろそろイヤイヤ期が来るのかしら…。」
とハラハラドキドキしているお母さん。

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アレもイヤ、コレもイヤと泣いて暴れる子供の姿に、
「私のほうが、もうイヤよ・・・」
と疲れ果てているお母さん。


イヤイヤ期は、お母さんにとってはとても大変ですよね。
だけど、子供にとっては、
「健康な心」を作るための、とっても大切な時期なんです。




イヤイヤ期って、どんな感じ?



本格的なイヤイヤ期は、1歳を過ぎたころから徐々にやってきます。
はじめは、軽~いイヤイヤから。


今までは、お母さんの与えたオモチャで遊んで、満足していた子供が、
「自分の遊びたいものはコレだよ!」
と、指をさして主張するようになります。


それが、遊んで良いものなら問題ないのですが…。
大抵は、お財布、自宅の鍵、お金など、お母さんが困ってしまうものばかり。
つい「ダメ」と言ってしまうと、イヤイヤーと泣きます。



もう少し成長すると、なんでも自分でやってみたい時期がきます。
この時期のイヤイヤには、本当に苦戦します。
うちの子は、こんなことがありました。


児童館に行くために「靴はこうね」と言って、靴をはかせようとすると、
イヤイヤーとジタバタ。


自分でやりかったのかなーと思って、
「自分で靴はけるかなー?」
と言っても、壊れてしまった子供の気分は収まらず…。


他にも「自分でやりたかったよね」「ママが悪かったね」など、
いろいろな声掛けを試してみますが、効果なし。


泣いて暴れるのを抱っこでなだめて、自分は汗だく。
そうこうしているうちに時間はどんどん過ぎて、児童館も終わりの時間。
今までやってきたすべての準備が、水の泡…。



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イヤイヤ期、子供にどうやって接したらいい?



イヤイヤ期の子供に、お母さんがしてあげられることは、そんなにありません。
しいて言えば「明るく楽しく和やかに見守る」ということ。


言うのは簡単ですが、
子供にイヤイヤされると、親もイライラしてしまいますよね。
私は、明るく和やかでいるために、こんなことをしていました。


1.子供のイヤイヤに対して、悪乗りしてみせる。


泣いている息継ぎのタイミングで「せーのっ」と合いの手を入れてみたり。
ジタバタさせている足に蹴られて、大げさに吹っ飛んで見せたり。
子供以上のパワーで、イヤイヤをして見せたり。
やってみると、意外と楽しいですよ(笑)


2.子供のイヤイヤをビデオで撮影してみる。


どうしても苛立ってしまうときは、いったん子供から離れます。
そして、ビデオ撮影をしてみます。
イヤイヤ期のビデオって、将来みると面白くて記念に残るし、
撮影してるとお母さんも冷静になれますよ。




おわりに



最後になりますが、
イヤイヤ期は、その子の心の中が落ち着いたら、自然と終わります。
大変なのも、ほんの1,2年の辛抱です。


だからお母さんは、どうしてうちの子だけ…と悩んだりせずに、
いつか終わるだろうという気軽な気持ちで、その日を待っていればいいんです。


イヤイヤ期が終わってしまえば、
「あーあの時ね(笑)」と懐かしく思い出すことができますよ^^



nana★mama より

 
 

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