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イヤイヤ期の子供の特徴と接し方!

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イヤイヤ期。名前だけ聞くと、
赤ちゃんが「いやいや~!」と可愛くいうかのように見えますが、

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実際に、イヤイヤ期を迎えた子供と一緒にいるママ達は、
「恐怖のイヤイヤ期」などと例えるママが多くいます。

今回は、そんな恐怖のイヤイヤ期の子供の特徴と接し方についてご紹介します。

【・恐怖のイヤイヤと思わない】


イヤイヤ期=自己主張が出来るようになった証(成長)なのですが、
ママ達は、イヤイヤ期=反抗期(困惑)と受けている印象があります。



確かに、今まで、ママがこうしようね。言えば、
「はーい!」と可愛くしていた子供達が、
悪魔か鬼に心を売ったかのように、朝から晩まで「イヤイヤ!」(泣)となったり、
ある一定のことに対し、「イヤイヤ!」と長泣きして譲らなかったり、
癇癪を起こす子もいます。



子供には、子供の気持ちがあるので、
「私はこうしたい!」「僕はこれがほしい!」の感情表現が、
超オーバーリアクションでそして頑固!な、だけなのです。


大泣きしたり癇癪を起こすので、ママが大変…と感じるのであって、
同じイヤイヤでも、静かにぼそぼそ「イヤイヤ」と言う子だったら…



「うちの子はイヤイヤ期がなくて、楽だわ~」とすら感じるかもしれません。
随分今日はオーバーリアクションだな~と寛大に見てあげましょう。

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【・イヤイヤの強い子】


イヤイヤ期が大変な子。
イヤイヤ期があったかな?と感じる子。
色んなタイプの子が居ます。
もちろん、性格や個性、環境によって違います。



我が家には、1歳と4歳の息子がいます。
4歳の子は3歳までは、周りのママや親戚も認める、「イヤイヤ」がきつい子でした。
そして凄く甘えんぼ、でも頑固で譲らない性格でした。
しかし、3歳を過ぎ、ペラペラと上手にお話出来るようになると、
イヤイヤはいつか弱くなりました。



1歳の息子は今「いやいや」真っ最中。
しかし、次男なので、ママは、イヤイヤきたね~!よかったね~!
見守っているせいか、長男が凄かったせいか、どんと構えていられます。



【・さいごに】


ママが、寛大でいること、オドオドしたりイライラしないこと、
そして、イヤイヤ!をお菓子で停めたり、物でつらないこと。
お菓子や物でつると、「イヤイヤすればいいんだ!」と子供が学習してしまいます。



ママは、どーんと構え、イヤイヤ期は成長の証だね~!と笑い飛ばす!位の気持ちで、
見守りましょう。
そうすれば、「イヤイヤしても無駄みたい~」と子供も良い意味で諦めるかもしれません。
そして、イヤイヤも聞いてあげられることは1つでもいいので、聞き入れてあげましょう。


全てを拒否したり、否定すると、自己肯定感も失われてしまいます。
しかし、ルールに反することや人様に迷惑がかかるイヤイヤ!は、
それはどうしてダメか、を伝えて、ママがぶれずに、折れずに、毅然と対応しましょう。



いつか「イヤイヤ期」は去って行きます。
わたしのこと、ぼくのこと、みて~!聞いて~!イヤイヤ!は、
いつか去って、ママがさびしくなるかもしれません。
イヤイヤ!は成長の証!と見守ってあげましょう。

 
 

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