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なぜピアノを習うのか?習い事の本質を徹底解説

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どうしてピアノを習う人が多いのでしょうか。
プロを目指している人は殆どいないと思います。


ネットを見てみると、弾けたら楽しそう、とか、
音楽のある生活に憧れを持つ人も多いです。
ここでの習い事の意味は、趣味なんだから楽しもうよ、という考えがある様です。


その一方でこんな考え方もあります。
ピアノを習ったとしても、曲は弾ける様になったり、
ボケ防止には良いのかもしれないけど、
実になるスキルは身につかないのではないか?という事。

僕なりに解釈している、ピアノを習う意味をお話しできたらな、と思います。


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我が家もピアノ


5歳の息子が現在、ピアノを習い始めて半年です。
最初は座ることさえ出来ずに、
本当に、本当に大変でした。そんな息子が半年で、
教材1冊を一通り10曲ほど弾ける様になりした。

ピアノを通して、人間として大きく成長していく息子を見るのは、
本当に嬉しい事です。

ピアノの上手な教え方もありますが、
それはまた、別の機会に。

ピアノで身につくもの


現時点の僕の感覚では、ピアノが能力開発に最も適していると感じます。

楽譜を読んで、暗記し、脳内で音楽をイメージし、それを左右の指と足で弾く。
右と左の動きは全く異なります。


これを一瞬で行うのです。
頭の回転は速くなるし、文字を読むスピードは上がります。暗記力も付きます。


分かりやすい具体的な能力で言えば、
暗記力、読解力、理解力、記憶力などなどキリが無いですが、
こんな能力が身につきます。


幼い頃からこうした事を頭を使って毎日続けているんだから、
頭は自然に発達します。


ピアノで得られるものは、分かりやすく言うと、スマホで解説する事ができます。


それは、アプリとスペックの違いです。
ここで言うアプリとは、
ピアノを通して得られる絶対音感や、
ピアノを弾く能力の事です。

算数ができる、サッカーが上手いとか、
テストで100点が取れるなどの具体的なスキルです。

簿記などの資格もこの部類に入るでしょう。
以上がアプリ的なスキルです。

それに対してスペックとは何か?と言うと、

スマホの計算能力とか、メモリの容量、再起動の時間、バッテリーの持ち
カメラの綺麗さ、画面の美しさです。

つまり、頭の回転の速さ、とか、
暗記できる量、持続力、表現力、バグっても直ぐに復活する力とか。


より本質的な力が身につくと言う事ですね。
これは、スキル(技術)、と言うより能力です。


能力を磨けるのはピアノだけじゃない


これからの世の中、技術押しではどうにもならなくなっています。
電気メーカーのエンジニアの僕が言うのもなんですが(笑)


どんな困難に直面しても、頭を使って試行錯誤し、
問題を解決していく人間力がこれからの時代、求められてきます。


こうした能力が得られるのはピアノだけではありません。
この能力が得られるのは、何をやるか?ではなく、どの様にやるか?です。


要は、必死になって行い、うまく行かず、挫折し悔しい思いをしたり、
仲間と本気で喧嘩したりしながら自分の体験を通じて得られる教訓を増やす、と言う事です。


たいして頑張りもせずに、それなりに上手くいってしまったら、
今後もそれなりの結果しか得られないし、
頑張る事をしなくなってしまいます。


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でもピアノを推します


ピアノは脳力、能力的な面も含めて、かなりバランスの取れた習い事だと思います。


何でかと言うと、競争と調和の両方が含まれるからです。
どういう事かと言うと、

僕は運動部に入っていましたが、運動部のゴールは勝つ事です。
どんなに勝ち進んでも、最後は負けます。

負けたら悔しいんです。もちろんその後に、
それまでのプロセスを振り返って納得はしますが、
やりきった、と思える事は本当に稀です。


ピアノの場合はどうかというと、
コンクールなどがあるので勝敗があり、ライバルもいます。
でも、ピアノの場合は、自分が上手く弾けたかどうか?という、自分基準の評価があります。


また、コンサートなどでは、打ち負かす敵はおらず、
味方同士で一丸となって、お客さんを楽しませて、それが勝利になります。


相対的ではない、絶対的な基準があるので、満足感を得やすいです。


そうした誰かを喜ばせる事や、
周りとの一体感を得られる喜びを知る事ができます。

僕は人を喜ばせよう、という思考が身についたのはかなり後です。
それは、運動部や、受験戦争で他人を打ち負かして
這い上がってきた経験が多くをしてめているからです。


ピアノの場合はまさに「無」の状態から、
音楽というものを作り出します。
自分だけで何かを作り出し、誰かを喜ばせる事ができる。
これは素晴らしい事だと思います。


息子は、最初の頃は、本当に弾けないどころか、
周りにイタズラを撒き散らし、とても良い子とは言えませんでした。


でも、ある時レッスンで先生との協奏がありました。
その時の一体感と言ったら・・・。

僕はとても感動したし、先生も感動していました。
そして息子も。


5歳の息子が頑張る姿は、人を幸せな気持ちにできますし、
それを本人が理解した、というのは、本当に大きな変化だと思います。


まとめ


ピアノという習い事を必死にやる事で、勉学に生きる、
集中力、読解力、速読、暗記力、理解力が向上する事はもちろん、


挫折から這い上がる力、やり抜く力、継続力、
問題解決力、表現力など、あらゆる力が身につくと思います。


更に、仲間との一体感を得て、
貢献力、共感力など、人とのコミュニケーションにおける
大切な気持ちも学ぶ事ができます。


もちろん、ピアノ学ばせて、何かを習得させようと思って
習い事をしているわけではありません。


必死に取り組む事で、息子が何かを得る事ができたら良いな、
そう言った気持ちで、接するようにしたいですね。


 
 

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