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おたふくかぜの予防接種!副作用はある!?

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おたふくかぜの予防接種は任意接種のため
受けるかどうかは保護者の方の判断に任されています。

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予防接種を受けるか、受けまいか・・。
費用の問題も大きいですよね。
任意接種の費用は結構高いですからね。



それともう1つママたちが気になるのが
予防接種を受けたことによる副作用です。



今回はおたふく風邪の予防接種を受けたときの
副作用についてお話したいと思います。






おたふく風邪の予防接種とは?


まずおたふく風邪の予防接種についてご説明いたします。
おたふく風邪の予防接種は、ムンプスウイルスの毒性を弱めて作った
生ワクチンを接種し、接種後から約1カ月間で十分な抗体ができます。


1歳を過ぎてから1回接種しますが、しっかりと免疫をつけるためには
2回接種がおすすめです。







おたふく風邪の予防接種、副作用はある?


おたふく風邪の予防接種の副作用は比較的
少ないと言われています。


接種してから1~3週間後に発熱したり、
軽く耳下腺がはれたりすることがありますが
通常、数日でおさまります。



また無菌性髄膜炎が数千人に1人程度の割合で
起こります。
接種3週間後に発熱、頭痛、嘔吐等の症状が
見られます。



わたしは昔「おたふく風邪で難聴になる人がいる」
というのを聞いたことがあって、ずっと頭の中に
それが残っていました。



しかし調べてみると、難聴になるのは自然におたふく風邪に
かかった場合だと1,000人に1人の割合で、ワクチンによる
ものだと数十万人に1人の割合だそうです。



このことからもワクチンの副作用としては、無菌性髄膜炎の方が
ずっと確率は高いですね。
気になる症状が見られたときは、すぐに病院を受診してくださいね。





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おたふく風邪と予防接種を受けた場合の比較


おたふく風邪に自然にかかった場合と予防接種を受けた場合では
副作用や合併症の割合がどれくらい違ってくるのでしょうか。


(副作用&合併症) (自然にかかった場合) (予防接種を受けた場合)
・耳下腺炎 70% 3%
・無菌性髄膜炎 3~10% 0.1~0.01%
・ムンプス難聴 0.1% 数十万に1人




予防接種を受けると約90%の人に免疫がつくと言われています。
ワクチンによる副作用もありますが、上の結果を見ても、予防接種を
受けた方がいいのは一目瞭然ですよね。





さいごに


任意接種って聞くと、医学的に重要度が低いワクチン
のように感じてしまいませんか?
でも決してそういうわけではないのです。


おたふく風邪にかかってしまって、万が一重症化したり、合併症を
引き起こしたりしてしまったら大変です!
まだ予防接種を受けていない方は、ぜひ受けてくださいね。



しろぷーちゃんより

 
 

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